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2008年04月09日18時00分@西武ドーム パシフィック・リーグ公式戦 埼玉西武ライオンズ 1-10 千葉ロッテマリーンズ 勝利投手:清水 敗戦投手:岸 セ ー ブ:なし 本 塁 打:大松2号満塁(岸) 試合時間:2時間49分 観戦場所:一塁側ベンチサイドシート 【試合経過】 [1回表マリーンズの攻撃] (ライオンズの先発は岸) 根元、早川、西岡の三者連続安打で満塁となる。オーティズは三振に倒れるが、続く大松がライトに満塁弾を打ち込んで4点を先制。 (マリーンズの先発は清水) [4回表マリーンズの攻撃] 四球で出塁したベニーが二盗を決めると、根元のヒットで一気に生還して1点追加。捕手・細川のタッチを巧みに躱したベニーと、それを正しくジャッジした川口球審のファインプレー。 [5回表マリーンズの攻撃] この回先頭の西岡がレフトに三塁打を放つと、続くオーティズがライトにタイムリーを打つ。大松のセカンドゴロでランナーが入れ替わり、サブローのライト前で一死一・三塁。ここで投手交代。 (ライオンズ投手交代/岸→山崎) 橋本が四球を選んで一死満塁となった直後、ベニーが2点タイムリーを打つ。更に今江が四球を選ぶが、根元と早川が倒れて攻撃終了。 [6回裏ライオンズの攻撃] 二死から赤田が一塁手・オーティズの失策で出塁すると、片岡がセンターにタイムリーを放って1点を返す。 [9回表マリーンズの攻撃] (ライオンズ投手交代/山崎→岩崎) オーティズが四球で出塁。大松の代打・竹原は三振、サブローも遊撃手・中島の好プレーによってショートゴロに倒れるが、橋本がレフトにタイムリー二塁打を放って1点追加。更にベニーのゴロが中島のタイムリーエラーを誘ってこの回2得点。 [9回裏ライオンズの攻撃] 先頭の栗山がライト前ヒットを放つも、中島、ブラゼル、GG佐藤が三者連続三振に倒れてゲームセット。 [試合終了] 【ひとことふたこと】 初回に出た大松の満塁本塁打と先発・清水の好投で試合が決まった。清水は初回先頭の片岡にいきなり死球を与えるが、後続を三振と併殺打できっちり断つと、ライオンズ打線を散発4安打に抑えた。失策絡みで1点を失うも、自責点はゼロ。素晴らしい1勝だった。残念なのは、ヒーローインタビューのインタビュアーがやたらと亡くなられた奥様の話題を引き出そうとしていたこと。見出しになるようなコメントを得ようとしているのが見え見えで、なんとも興ざめなインタビューだった。 |
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